【2026年】メルボルン留学・ワーホリの生活費シミュレーション!1ヶ月いくら必要?

「世界で最も住みやすい街」として人気のメルボルン。しかし、昨今の物価高で「実際、1ヶ月いくらあれば生活できるの?」と不安な方も多いはず。

TJ networkが、2026年現在のリアルな家賃相場や公共料金、食費を徹底調査しました。渡航前の予算計画にぜひお役立てください!

目次

1. 支出の最大項目:家賃(Rent)

2026年現在、メルボルンの家賃は上昇傾向にありますが、住むエリアや部屋のタイプで大きく変わります。

  • オウンルーム(個室):週 $250〜$450
    • プライベートを重視したい方向け。
    • 郊外だと$200代でもありますが、City近郊だと$350超えが一般的です。
  • シェアルーム(2人〜):週 $180〜$280
    • 費用を抑えたい学生やワーホリ層に人気。
  • 学生寮・学生向けアパート:週 $350〜$600
    • 設備は充実していますが、シェアハウスより割高です。

Point!

最近は光熱費(Bills)が含まれていない物件も増えています。
契約前に「Wifiや電気代込みか」を必ず確認しましょう!

2. 公共交通機関(Public Transport)

メルボルンは「Myki(マイキ)」カード1枚で電車・トラム・バスに乗れます。
2026年1月より運賃が改定されました。

  • 1日の上限額(Daily Cap):$11.40
    • 電車・トラム・バス、どれに乗ってもどれだけ乗っても1日この金額が上限です(Zone 1+2)。
  • 週末・祝日の上限額: $8.00
  • 1ヶ月の目安(Myki Pass利用):約 $170〜$180
    • 週5日以上通学・通勤するなら、定期券(Pass)の購入がお得です。

3. 通信費(Mobile Phone)

メルボルンでのスマホ利用は、TJ networkでは「VodafoneのSIMオンリープラン」を推奨しています。
日本の大手キャリアよりもデータ容量が大きく、コストパフォーマンスが非常に高いのが特徴です。

  • おすすめプランの目安:月 $45〜$59
    • $45プラン: 50GB〜のデータ容量。SNSや地図アプリを外で頻繁に使う方でも十分なボリュームです。
    • $59プラン: 150GB〜の大容量。動画視聴が多い方や、テザリングを多用する方に最適です。
  • なぜVodafoneのSIMオンリーがおすすめ?
  1. データ残量を気にせず使える:
    契約のデータ容量を使い切っても、低速(2Mbpsなど)で通信が止まらないプランが多く、安心です。
  2. 国際電話の特典:
    プランによっては日本を含む指定国への国際電話が「かけ放題」や「無料枠」に含まれており、日本の家族との連絡にも便利です。
  3. 5Gネットワーク:
    メルボルン市内ならVodafoneの高速5G回線が広くカバーされています。

Point! 渡航前に日本で使っているスマホの「SIMロック」が解除されているか必ず確認しておきましょう。現地オフィスでは、SIMの設定やプラン選びのアドバイスも行っています!

4. 食費・日用品(Groceries & Dining)

  • 自炊中心:月 $400〜$500
    • スーパー(Coles, Woolworths)やマーケットを賢く利用。
  • 外食:1回 $20〜$35
    • カフェランチで$25、コーヒー1杯$5.50〜$6.50が相場です。

5. 【2026年版】1ヶ月の生活費シミュレーション

項目節約派(シェア/自炊)標準派(個室/外食あり)
家賃(光熱費込)$880 (週$220)$1,400 (週$350)
食費・交際費$500$800
交通費$150$180
通信費$45$60
合計(豪ドル)$1,575$2,460
日本円換算(※)約 16.5万円約 25.6万円
(※1ドル=105円計算)

6. 結論:メルボルン生活、1ヶ月の予算は「$1,600」が目安!

ここまでの項目をまとめると、2026年現在のメルボルンで生活するための結論は以下のようになります。

1ヶ月の予算シミュレーション

  • 【節約・自炊派】最低 $1,600〜(約17万円〜)
    • シェアハウス(相部屋)に住み、自炊をメインに賢く生活するスタイル。
  • 【標準・個室派】目安 $2,200〜(約23万円〜)
    • 自分だけの個室(オウンルーム)を確保し、週末はカフェや外食も楽しむスタイル。

※$1=105円で換算。渡航直後や家賃の支払い条件によっては、初期費用として別途余裕を見ておくのが安心です。

7. 意外と知らない「メルボルンは稼げる」という事実……と、その落とし穴

「生活費が高い……」と不安になった方もいるかもしれません。しかし、メルボルンでの生活には、日本の物価だけでは見えない大きなメリットがあります。

それは、「世界トップクラスの最低時給」です。

2026年2月現在、メルボルンの最低時給は$24.95です。例えば、週に25時間(パートタイム程度)働いた場合、月収は$2,500(約26万円)を超え、生活費を払っても手元に貯金が残る計算になります。

【重要】「出稼ぎワーホリ」の厳しい現実

数年前から「オーストラリアは稼げる」という情報が広まり、多くの人が渡航しました。しかし、残念ながら仕事が見つからず、資金が底をついて早期帰国する方も多いのも事実です。

なぜ、仕事が見つからないのでしょうか?主な理由は2つあります。

  1. 英語力の壁:時給の高いローカルの仕事は、当然ながら高いコミュニケーション能力が求められます。
    「英語ができなくても稼げる」というのは、今のメルボルンでは非常に難しいのが現実です。
  2. 雇用の競争率:世界中から仕事を探しに人々が集まるため、何の準備もなしに採用を勝ち取るのは容易ではありません。

成功の鍵は「準備」と「現地での繋がり」

メルボルンでしっかり稼ぎ、充実した生活を送っている人には共通点があります。
それは、「渡航前に英語力を底上げしていること」、そして「現地の最新状況を把握して動いていること」です。

TJ networkでは、お客様の目的や英語力によってはまずはフィリピン留学で徹底的に英語の基礎(スピーキング)を固めてからメルボルンへ入る「2カ国留学」を推奨しています。

また、現地オフィスがある私たちだからこそ、レジュメの書き方や、今どの職種が狙い目かといった「リアルな対策」を共有できます。

8. TJ networkからのメッセージ

生活費の数字はあくまで目安。住むエリアの選び方や、時給の良い仕事の見つけ方次第で、留学生活の豊かさは大きく変わります。

「自分の予算で足りるかな?」「最初の1ヶ月はいくら持って行けばいい?」
そんな不安がある方は、ぜひ一度TJ networkの公式LINEからご相談ください。

メルボルン現地にいる私たちだからこそ知っている、「安いスーパー情報」から「今の家賃相場に合ったお部屋探し」まで、あなたのプランに合わせたアドバイスをさせていただきます!

賢く準備してメルボルンライフを楽しみましょう!

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