「オーストラリアへワーホリに行きたいけれど、いつ・何から準備を始めればいいの?」
「手続きや準備の抜け漏れがないか不安…」
渡航を決意したものの、何から手をつけるべきか迷ってしまう方は非常に多いです。
オーストラリアのワーホリ準備は、「渡航の約6ヶ月〜1年前」からタイムスケジュールに沿って進めるのが失敗しないコツです。
この記事では、現地エージェントのプロが教える「ワーホリ出発前のやることリスト(完全版)」を時系列で分かりやすく解説します!
この記事をブックマークして、チェックリストとしてご活用ください。
1. ワーホリ準備の全体ロードマップ(タイムスケジュール)
まずは準備の全体像を把握しましょう!
- 出発6〜12ヶ月前: 決意・プランニング・資金計画
- 出発3〜6ヶ月前: 手配・ビザ申請・学校決定
- 出発1〜3ヶ月前: お金・保険・書類の準備
- 出発1ヶ月前〜直前: パッキング・公的手続き・最終チェック
出発6〜12ヶ月前【決意・プランニング・資金計画】
ワーホリの成功は「準備段階の目的設定」で8割決まります!
目的に合わせたプラン作り&情報収集
「ローカルジョブでがっつり稼ぎたい」「英語力を伸ばしてローカルな友達を作りたい」「カフェで働きたい」「セカンド、サードまで取って長く滞在したい」など、渡航の目的をある程度決めておきましょう。
目的に応じて最初に滞在する都市や語学学校に通う期間も変わってきます。
情報収集に関しては、オーストラリアではFacebookがよく活用されています。ワーホリ関連のコミュニティに入っておくと現地情報が入ってくるようになり、質問を書き込むと高い確率で誰かが回答してくれるので、活用してみてください!
リアルな予算計画と貯金
オーストラリアのビザ費用改定や物価の影響があるため、渡航前の資金計画は重要です。
2026年7月以降、最低時給も時給$26.44(カジュアル雇用なら時給$33.05!)へと引き上げられているため、初期費用をしっかり準備して現地に入れば、すぐに回収できる可能性も十分あります。
渡航時の理想的な貯金額の目安は、語学学校の期間や初期の生活費にもよりますが約80万円〜150万円です。
英語の勉強をスタートする
「現地に行けば自然と話せるようになる」は大きな間違いです!
渡航前から文法や日常会話のインプットを進めておくと、現地の語学学校でのクラス分けでレベルが高く日本人が少ないクラスに入ることができ、効率よく英語力を伸ばすことができます。
また、英語がスムーズに話せると仕事探しでも圧倒的に有利になり、最初の仕事を見つけるスピードが上がったり、ローカルジョブ獲得の可能性も上がります。
オーストラリアに行く前にフィリピンで実践英語を身に付けることも非常にオススメです!
エージェントへの無料個別相談
「自分一人でプランを考えるのが難しい」という方は、早期の段階でTJ networkにご相談ください。
最新の現地の情報をもとに、あなたに合ったプランをご提案します。
出発3〜6ヶ月前【手配・ビザ申請・学校決定】
渡航時期が見えてきたら、いよいよ具体的手続きのスタートです。
パスポートの申請・更新
パスポートをお持ちでない方は新規申請、既にお持ちの方も「オーストラリア滞在予定期間+帰国時まで有効期限が残っているか」を確認しましょう。
航空券取得の際にもパスポート情報が必要になることがありますので早めに取得しておきましょう。
ワーキングホリデービザ(Subclass 417)の申請
オンラインで申請を行います。
ワーキングホリデービザは早ければ1日でおりますが、90%が38日以内に降りるとされています。
状況によっては健康診断の受診や追加書類の提出を求められたり、審査が必要となって数週間から数ヶ月かかることもあります。そのため、渡航の期日までに余裕を持って申請するようにしましょう。
自分で申請できますが、サポートが必要な方はご相談ください!
滞在先(ホームステイ/寮)の手配
人気の学生寮やホームステイ先は数ヶ月前から満席になることも珍しくありません。特にメルボルンなどの人気都市では、渡航直後の滞在先(1ヶ月分のホームステイやシェアハウス準備期間用の宿)を早めに確保しておくと安心です。
航空券の手配
ビザが発給されたら、航空券を手配します。ワーホリの場合は帰国日が柔軟に変更できる「オープンチケット」か、「片道航空券」のどちらかを選ぶのが一般的です。
出発1〜3ヶ月前【お金・保険・書類の準備】
渡航まであと少し!現地での生活基盤を整える大切な準備期間です。
海外移住・留学向けお金管理(Wiseアカウント作成)
オーストラリアへの送金や現地での支払いは、海外送金サービス「Wise(ワイズ)」のデビットカードを作っておくのが現在のワーホリの常識&一番お得な方法です。日本円から豪ドルへの換金手数料が最も安く抑えられます。
クレジットカードの作成
ワーホリ準備から現地滞在中まで、クレジットカードが必要となる場面は非常に多いです。オーストラリアは財布を持ち歩かない人が多いカード社会ですし、クレジットカードは身分証として使われることもあるので持っておくのが安心です。
海外旅行保険の加入
海外旅行保険の補償内容は様々ですが、海外でけがや体調不良になっても慌てなくていいように、最低でも治療費・救済費の補償がついているものに加入することを強くお勧めしています。特にオーストラリアでの救急車利用は13万円以上と超高額です。クレジットカードに補償がついていることもありますが、補償内容は必ず確認しておきましょう。
各種英文証明書の準備
必須ではないけれど自分のプランによっては必要、もしくはあると便利になる書類もあります。自分に必要かどうか、申請から発効までにどれくらいの時間がかかるかなどを調べて直前に慌てなくて良いように準備しておきましょう。
- 英文残高証明書(ビザ申請時や入国時に求められる場合があります)
- 国際運転免許証(現地で車を運転・購入する予定がある場合)
- 英文職歴証明書・資格証明書(カフェ経験やRSAなどの資格アピール用)
出発1ヶ月前〜直前【パッキング・公的手続き】
いよいよ渡航直前!日本の手続きとパッキングを完了させましょう。
日本での公的手続き(役所・税金関連)
居住している市区町村によって条件やルールが異なります。役所に問い合わせをして必要な手続きやタイミングなどを確認し、住民票、年金、健康保険、雇用保険、税金などすべて済ませてから出発しましょう。
病院の受診(歯科検診・持病の薬)
海外旅行保険では「歯科治療」が対象外(あるいは限度額が低い)ケースがほとんどです。日本にいるうちに虫歯治療を終わらせておきましょう。持病の薬がある場合は、医師に多めに処方してもらったり、英文の処方箋を書いてもらったりして準備しておきましょう。
気になる症状や不安なことがあればかかりつけ医に相談しておくことをお勧めします。
薬も、海外の薬は強かったり自分に合うものがわからなかったりするので、飲みなれている市販の風邪薬も持って行っておくと安心です。
英文レジュメ(履歴書)の事前作成
現地に着いてから一から作るのは大変です。日本にいるうちに職歴や自己PRをまとめた「英文レジュメ(CV)」のベースを作っておくと、現地到着後すぐに仕事探しへ動けます!
荷物(パッキング)の準備
すぐに使うものはもちろん持っていきますが、到着直後には必要ないが早めにほしいものは
航空便、すぐには必要ない次の季節の衣類などは船便で手配するなど、何をどうやって持っていくか1か月前には計画して準備しましょう!
ホームステイ先にお土産を持っていくならそろそろ考えて手配しましょう!
持ち物チェックリストはこちらからダウンロードできます。

まとめ:しっかり準備して、最高のワーホリライフをスタートしよう!
ワーホリ準備はやることが多くて大変に思えますが、順を追って進めていけば決して難しいものではありません。
- まずは「目的」と「スケジュール」を立てる
- ビザやお金(Wise)の手配を早めに済ませる
- 英文レジュメなど現地でスタートダッシュを切る準備をしておく
「自分の今の時期だと何から始めればいい?」
「最新のビザ申請や学校選びについて教えてほしい」
など、不安なことがあればTJ networkへお気軽にご相談ください。
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