オーストラリア留学やワーキングホリデーを計画している皆さんに、とても重要な最新ニュースです。
オーストラリア移民局より、2026年7月1日からのビザ申請費用の改定が公式に発表されました。
今回の改定では、多くのビザが一律で大幅な値上げとなり、現地でも非常に大きな話題となっています。
「自分のビザはいくらになったの?」「これから留学を申し込むと損しちゃう?」と不安な方のために、日本人がよく利用する主要ビザの新しい申請費用を分かりやすくまとめました。
1. ワーキングホリデービザ(Subclass 417 / 462)
ワーホリビザの申請費用は、初めて申請するケース(ファースト)と、現地で延長するケース(セカンド・サード)で金額が異なります。
- ファースト(1回目)
- 旧料金:$670
- ➔ 新料金:$840
- セカンド / サード(2回目・3回目以降)
- 旧料金:$670
- ➔ 新料金:$1,000
1回目の申請も痛い値上げですが、オーストラリア国内で2年目、3年目の延長を考えている方は、ついに1回あたり1,000ドルの大台に乗る形となりました。
2. 学生ビザ(Subclass 500)
今回の改定で、最も大きな変化があったのが「学生ビザ」です。これまでは一律だった料金体系が、「語学学校のみ(ELICOS)」か「それ以外(専門学校・大学など)」かで分かれる形になりました。
- 通常の学生ビザ(専門学校・大学・大学院など)
- 旧料金:$2,000
- ➔ 新料金:$2,500
- ELICOS(語学学校単体での申し込み)
- 旧料金:$2,000
- ➔ 新料金:$2,050
専門学校や大学への進学ビザは一気に$2,500へと跳ね上がりましたが、語学学校の単体留学であれば、$50の微増($2,050)に留まっています!
これから「まずはしっかり英語を学びたい」と考えている留学生にとっては、少しホッとしましたね。
3. その他の主要ビザ(卒業生ビザ・観光ビザ)
オーストラリア国内での就労や観光のビザについても改定が行われています。
- 卒業生ビザ(Subclass 485)
- 旧料金:$4,600
- ➔ 新料金:$5,750
- 観光ビザ(Subclass 600 ※日本など国外からの申請)
- 旧料金:$200
- ➔ 新料金:$250
※観光ビザをオーストラリア国内から申請(延長など)する場合は、現行通り$500に据え置かれています。
💡 TJ networkからのアドバイス:これからどう動くべき?
ビザ申請費用の値上げニュースを見ると、どうしても「高くなったなぁ…」とショックを受けてしまいますよね。
でも、ここで留学やワーホリの夢を諦めてしまうのは本当にもったいないです!
これからオーストラリアへの渡航を考えている皆さんに、伝えたいポイントが2つあります。
①「いつか行きたい」なら、今すぐ動くのが一番の節約!
オーストラリアのビザ申請費用は、残念ながら毎年引き上げられる傾向にあります。つまり、「今この瞬間」が、今後の人生の中で最も安くビザを取得できるタイミングなのです。「英語ができるようになってから」「お金が貯まってから」と先延ばしにすればするほど、ビザの費用も現地の物価も上がっていってしまう可能性があります。迷っているなら、今一歩を踏み出すのが結果的に一番のコストカットになります!
② 7月から現地の最低賃金も大幅アップしています
ビザ代という「初期費用」は上がりましたが、実は同じ2026年7月1日から、オーストラリアの最低賃金も時給$26.44(カジュアル雇用なら時給$33.05!)へと歴史的な大幅引き上げが行われています!
つまり、現地に到着してしっかり働けば、今回のビザ値上げ分のマイナスも最初の数日間のアルバイトであっという間に取り戻せてしまう可能性も十分あります。
夢を諦めず、一緒に実現するプランを考えましょう!
「初期費用を少しでも抑えるための学校選びは?」
「私の予算と英語力だと、どんなプランが一番賢い?」
ビザ代が上がったからといって、海外への挑戦を諦める必要は一切ありません。
TJ networkでは、最新のビザ情報や現地のリアルな求人状況を踏まえながら、お一人お一人の目的やご予算に合わせたオーダーメイドの留学・ワーホリプランを一緒に組み立てていきます。
不安なこと、分からないことがあれば、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。あなたのメルボルンライフの第一歩を、スピード感を持って全力でサポートいたします!






